”f分の1ゆらぎ”

駅においてあるフリー冊子の中にこんな記事をみつけました。
「自然界も人も揺らいでいる」
この自然界には静止状態がないという。そりゃ~納得。何かやっぱりな!みたいなスッキリした気持ちがしました。人間の脳も、変化しない刺激には慣れてしまって感知できないそう。逆を言えば、変動するものに敏感なんだとか。
じゃあ、毎日変化のない毎日を過ごしていると変化を求めるのも自然界の必然なの??安定すると不安になったりするしね~。
確かに、いつもと違う匂いやものを見たり感じたりすると、「おっ!」って反応するする。
プログラミングされたロボットさえ、完璧な設計通りだと歩くことができなかったのに、関節のねじをゆるませたことで、二足歩行ができたそう。
そしてその”揺らぎ”には半分予測できて半分予測できない性質があると。
それが”f分の1揺らぎ”というのだそう。
だから私たちは”揺らぎ”のあるものには、美しいと感じたり、心地よいと感じたりするのだそうです。
星も遠く離れた地球から見ても、光が揺らいで見えてキレイだな~って感じるし、川も太陽の光にあたってキラキラしてキレイだなって素直に感じますよね。
心も常に揺らいでるってことですよね。そして半分予測できて半分予測できないなら、諦めるしかないですね。前向きに♫
だって予測できないんだもん~(笑)

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